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PMSを乗り切る! 自分でできる対策法

PMS対策方法

セルフケアという考え方

定期的に起きる「月経」。そして毎月悩まされる「PMS(月経前症候群)」このPMSという言葉さえ浸透していなかった日本では、もちろんまだまだ「PMSのセルフケア」という考え方は浸透していません。セルフケア、とは、PMSの症状が起きる前に【予防する】、症状が起きたら【ケアする】という2つの考え方です。症状が起きるままにただ毎月苦しむのではなく、自分の症状や身体のこと、生活習慣を分析して、それにあった対処法を自分で考えていくことです。PMSになってしまったからと言ってただ受け身にならず、自分のことを見直すいい機会として、前向きに捉えていきましょう。

来月のための"PMS予防"

月経が毎月起こることで、毎月女性の身体はリセットされています。つまり、今月自分の調子が悪くても、来月バランスが整えば、来月はPMSから解放されるかもしれません。一度乱れてしまったホルモンバランスを即日で正常化させることは難しいかもしれませんが、例えば毎日少しずつハーブティーを飲む、一日5分のストレッチを週3回毎週続ける、このような小さな体の変化を続けることで、確実に体の変化は起きています。このように、来月起きるPMSの症状を予防するために、今日何らかの行動を少しでも起こすことが、未来の自分に繋がり、PMS予防を行うことができるのです。

PMS対策:予防1 ホルモンバランスを整える

PMSを予防する、これは「女性ホルモンの分泌バランスを正常化する」ことが一番です。PMSの諸症状は、女性ホルモン分泌の異常から来ています。正しい周期で、正しく女性ホルモンが分泌されることで、PMSの症状を予防することができます。例えば、黄体ホルモンが過剰に分泌され、子宮内膜が通常よりも厚く育ってしまうと、子宮内膜に含まれる痛み物質「プロスタグランジン」も過剰に分泌されることになります。これが子宮を刺激し、多くの痛みや生理時の腹痛に繋がっていきます。例えば、低用量ピルの摂取や、チェストツリー・ブラックコホシュハーブの摂取により、女性ホルモンのバランスを整えることで、PMSの症状が出にくくなります。

PMS対策:予防2 ストレスを溜めこみすぎない

PMS(月経前症候群)は心と体の総合的な症状であるということを書いてきました。例えば、頭が痛い場合、脳や頭部血管に何らかの原因があるということ以外に例えば背骨や歪みなどで神経が圧迫されて痛みに繋がっているなど、原因は1つでなく複数の要因が関わって症状が出ているということが多いようです。

そこで、PMS対策として言えるのが「ストレスを溜めこみすぎない」ということです。「ストレスは万病の元」という言葉が有名ですが、強いストレスを感じ続けることで、脳内伝達物質に異常をきたし、それが自律神経の働きに影響を与え、心と体全身に悪い作用をもたらすのです。 本来ならばヒトの防御機能によって多少の抵抗力を持っているので、PMSが元々の原因である病気や諸症状も、症状が出ないまま原因菌やウィルス等が死滅します。ところが、ストレスで自身の抵抗力が失われていると、様々な病気に罹ってしまいます。ストレス=抵抗力の低下=PMS症状の悪化という悪循環に陥ってしまうのです。

PMS症状を予防するために、ストレスを溜めこみすぎないようにしましょう。

PMS対策:ケアすること1 対処療法

今月もやっぱり調子が悪い、眠い、イライラする。PMSの症状が出てしまった。そんな時、あなたはどうしますか?例えば頭痛が辛い時、ただひたすら耐えて我慢し続けますか? 鎮痛薬のような西洋医学による「対処療法」は、なかなか悪者扱いされることが多い近年ですが、実は「即効性」のある医薬品は、すぐに楽になるので精神的にも大きな効果をもたらします。もし、あなたの症状があらかじめわかるようであれば、その症状が出たらすぐにお薬が飲めるように準備しておき、早めに飲むことで症状も悪化しないでしょう。PMSの時期になるとどんな症状が出るのか、毎月気づいたことをまとめておくと、自分自身の分析に繋がります。

PMS対策:ケアすること2 よく眠ること

これはPMSになる前の予防の段階にも言えることですが、ヒトが様々な生理機能を回復させるための一番の薬は、「眠ること」であると言われています。単に眠るというだけでなく、質の良い睡眠を適切な時間取ることが重要です。昼間の活動時間や疲れ度合によっても、その人の適切な睡眠時間は違います。10時間欲しいという人もいれば、6時間で十分眠って回復できるという人もいるかもしれません。特にPMSの症状が出ている時は、その症状そのものがストレスで眠れなかったり、日中眠くなってしまって夜眠れないなど、睡眠についての問題も発生しているかもしれませんが、PMSにお悩みの方は、お薬や食事療法といったことに合わせて、きちんとした睡眠を取るための努力を行ってみてください。たとえば、いつも使っているタオルケットをいいものに変えるだけで、リラックスして眠りが深くなるかもしれません。安眠のために寝る前のストレッチやヨガポーズを取って、睡眠が深くなり、改善につながることもあるでしょう。

PMSは心と体が密接に繋がって生まれる、女性だけの症状です。良い毎日を送るために、良い休息を見直してみてください。

参考文献

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