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PMS(月経前症候群)の症状

PMSの症状

PMS(月経前症候群)、体の症状

PMSの症状は、心の症状と体の症状の2種類に分けられます。体の症状は、足から内臓まで身体全体に症状がみられるようです。これは、PMSによって自律神経が乱れることが主な原因です。人間の身体は、自分で意識しなくても、心臓を動かし、息をして、栄養を体全体に運びます。これらは全て、ヒトの自律神経の働きによるものです。例えば睡眠不足やホルモンバランスの乱れ、ストレス生活習慣の悪化により、自律神経の働きが狂ってしまうと、夜中になっても眠れなくなったり、胃腸に異常がないのに腹痛が起きたり、鎮痛薬が効かない頭痛に悩まされたりと様々な問題が起き始めます。PMSは、この「自律神経の乱れ」に強く影響しています。PMSの症状は、自律神経失調症の症状と似ていると言われています。

頭痛・頭痛、偏頭痛、頭が重い、頭がキリキリする

男女関係なく起きると言われていますが、特にPMS世代の女性が多く悩まされているのが、「頭痛」です。頭がキリキリする、頭が締め付けられる感じがする、頭がずきずき痛い、こめかみが痛い、なんだか頭が重い、日常的に片頭痛に悩まされている、疲れると痛い...etc 周囲の人にはなかなか伝わりにくい頭痛の症状は、PMSの代表的な症状の一つです。これは、ホルモンバランスの乱れにより、何らかの発痛物質が自律神経系に伝わり脳が痛みを感じる、もしくは、脳の血流の低下or亢進により、神経伝達物質に影響があるとみられています。しかし、PMSと頭痛に関しての詳細なメカニズムについては、まだ解明されていないそうです。

胃が痛い、吐き気

痛みについて、頭痛に次いで多く聞かれるのが「胃痛」です。これは、ストレスや強い緊張などでPMSに関係なく悩んでいる人も多いでしょう。食べ過ぎや胃炎などの原因が無いのに、周期的に胃が痛くなる、痛みを感じるときはとても痛くて我慢できなくなる、PMSを原因とする胃痛は検査などをしても異常が見つからず、胃薬もなかなか効かないという人も多いようです。PMSに関する胃痛や吐き気は、一時的なホルモンの亢進により胃酸が出過ぎたり、胃壁に異常がないのに炎症に似た神経物質が出る等、具体的な炎症や傷が無いのに痛みを感じるというような異常が原因であるようです。その為、薬が効かないまま数時間たてば治まる、という女性も多いようです。

便秘や下痢になる

生理前になると便秘や下痢になるという女性は多いようです。これも、黄体ホルモンが原因であると言われています。妊娠準備のため、女性の身体は排卵後に基礎体温を上げ、体内の水分保持を行います。この時、ホルモンの分泌バランスがうまくいかないと、体内の水分保持が上手くいかなくなり、体内水分を保持できないまま排出してしまい、腸内の水分が極端に減少したり、過剰になってしまうことで便秘や下痢となってしまいます。また、黄体期の強い食欲増進により固形物を沢山食べてしまい、水分が不足して腸が詰まり救急車で運ばれたという女性も少なくないとか...。

下腹部が痛む、お腹が張る

PMSの際にお腹が痛む、お腹が張るのは、便秘などの理由が無ければ、子宮や女性器を起因とする痛みであるようです。これは、例えば生理前2週間に分泌されるホルモン「黄体ホルモン」であれば、排卵後女性の身体は、受精から着床に向け体の受け入れ態勢を整えようと身体作りを始めます。その作用により、子宮内部の壁が厚くなったりしていくのですが、その際にキリキリと痛みを感じたり、子宮周辺が張った感じがするという女性は多いようです。また、PMS便秘によって腸が詰まり、子宮を圧迫していたという症例もあったそうです。

食欲過剰、または食欲減退

沢山食べたのにまだお腹が減る、お腹は減るけど食べる気が起きないなどの食欲異常も、実はPMSのホルモンバランスの乱れを起因とすることもあるようです。睡眠不足が続くと食欲がおかしくなってつい食べ過ぎてしまったという経験をした人も多いでしょう。このように、ホルモン分泌と食欲には密接な関わりがあります。

体重が増える

PMSの時期になると体重が増える、という人は多いかもしれません。いつもと食べる量は変わらないのに、なぜか体重が増えてしまう。ダイエットしてもなかなか減りにくい。これは、PMSが原因で代謝低下したことが理由のようです。また、黄体期の女性は、排卵後の確実な妊娠のために、できるだけ栄養を体に溜め込もうとします。生理前はダイエットしても痩せにくいという俗説がありますが、これはあながち間違いではなかったようです。PMS世代の女性は、痩せやすい時期と痩せにくい時期があるんですね。

乳房が張る、痛む

PMSの時期になると乳房が張る・痛む、これはPMSというよりは女性全般に当てはまる症状かもしれません。女性ホルモンが過剰に分泌されることにより、必要以上に乳房が張る感覚を覚える、痛くてたまらない、あまりに痛みが辛い人は、まずは婦人科で相談しましょう。

肌荒れ、ニキビ、アトピーなど皮膚症状が悪化する

PMSの時期になるとニキビが増える、湿疹が悪化する、これはPMSが原因の1つかもしれません。それは、黄体期の女性の身体は、できるだけ皮脂を分泌させて妊娠準備を行うからです。過剰に分泌された皮脂は毛穴で詰まってニキビの原因になったり(背中ニキビも!)、ホルモンバランスの崩れによりアトピーが悪化したります。これは、季節の変わり目に皮膚症状が悪化するのと似ているかもしれません。

PMS(月経前症候群)、心の症状

心の症状は、大きく分けて「怒り・鬱・注意力散漫」この3つです。通常時には穏やかな感情の振れ幅がガクンと大きく上下します。これも、女性ホルモンバランスの異常が原因であるようです。その為、ハーブや薬などでホルモンバランスが正常になると、ピタっと症状が止む人が多いようです。

喧嘩、愚痴、暴力・攻撃・衝動的になる

理由もないのに定期的に怒り出す「会社のお局様」、妻が突然不機嫌になって困る、家族や物に当たり散らす、このような女性に悩まされている人はいませんか? PMSの典型的な精神的症状、それは「怒り」です。これも主に「ホルモンバランスの乱高下」が原因であるとみられています。また、子宮が収縮する時に出る物質「プロスタグランジンE2」も大きく関係していると言われています。

憂鬱・孤独感

なんとなく憂鬱、会社に行きたくない、何の問題もないのに孤独感を感じる、このような鬱っぽさも、PMSの症状です。これは、炭水化物の不足や血糖値、脳内伝達物質が大きく関わっています。

集中力が途切れる・うっかりミス

うっかりミスが増える、仕事に集中できないなどの症状が出る人もいます。これは、PMS期のセロトニンの分泌が大きく関わっています。特に何か原因があるわけでもないのに、時々注意力が散漫になる人は、PMSを疑ってみてもいいかもしれません。ストレスや怒りではなく、注意力や反応に症状が向くこともあるからです。

参考文献

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